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洗濯機まわりの収納棚

作成時期 2009年3月
サイズ W1000×D440×H1300 mm
仕上げ 水性バリューコート(ホワイト)
水性ニス(クリアー)
妻からの要望で作った洗濯機まわりの収納棚です。 元々、よくある市販のパイプラックを使っていましたが、収納性が悪く見た目もパッとせず。どうしても安っぽく見えちゃいます。また、洗濯機の間に無駄な隙間も空いちゃっていました。 そこで、洗濯機まわりの収納性アップを最重要課題として作りました。洗濯機の上にはタオルなどを置いておける棚、横の隙間には洗剤をしまっておける棚を設計。あえて、扉などつけず、すぐに取り出せるようにしました。 カラーも清潔感あふれるホワイトをベースにナチュラルっぽい感じに。
作業ダイジェスト!
alt 材料の切断。
ソーガイドを使って正確な直角を出します。精度を高めるには重要なポイントですね。
alt 1×4材の縦挽き。
側板や棚板に使う1×2サイズの材料を1×4材から製材します。丸ノコテーブルのおかげできれいに縦挽きができます。
alt 天板仕切り板のR加工。
単純な直角だけでは堅苦しい感じがしたので、ちょっとだけR加工でやわらかい雰囲気に。
alt 天板の仮組立。
仮組立をしてみて、調整。
alt 側板作成。
2枚の1×4材を木ダボ&ボンドで接着。
alt 塗装。
アサヒペンのバリューコート(ホワイト)を使って清潔感を出します。120番の紙やすりで下地調整。二度塗りしました。
alt 棚板用のダボ穴加工。
隙間の収納棚は中の棚板を可動式にしました。木ダボで棚板の高さを調整できます。
alt 完成。
洗面所が暗くならないように、窓を隠さない高さで作成しました。
主な材料
材料サイズ数量金額
1×4材 1180mm 4 -円
1×4材 1000mm 2 -円
1×4材 810mm 2 -円
1×4材 440mm 1 -円
1×4材 400mm 3 -円
1×4材 160mm 3 -円
ファルカタ -mm -円
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